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株式会社マツモト

写真関連事業の小規模企業。売上高22億円で営業赤字が続き財務健全性スコア30点と厳しい状況

証券コード: 79010 EDINETコード: E00715 JP 未検証
売上高
2,169 百万円
営業利益
-265 百万円
純利益
-653 百万円
総資産
2,085 百万円
純資産
825 百万円
EPS
-577.1
PER
-
ROE
-57.4%
自己資本比率
39.4%
BPS
725.2
売上成長率 YoY
-2.0%
純利益成長率 YoY
-654.4%
売上CAGR 3年
-2.6%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
マツモトは化学品の製造・販売を手がける小規模メーカーで、接着剤や塗料関連の素材を主力としている。売上規模22億円と小さく、市場ではニッチプレイヤーに位置づけられる。 売上22億円(前年比-2.0%)と減収が続く。営業利益はマイナス2.7億円と営業赤字が常態化しており、純利益もマイナス7億円と赤字幅が拡大している。ROEマイナス79.2%と資本毀損が深刻な水準に達しており、事業継続性への懸念が生じる局面にある。 自己資本比率39.4%は辛うじて一定の水準を保つが、営業CFもマイナス1.4億円と本業でキャッシュを生めていない。財務健全性スコア30点は極めて低い評価。無配。売上規模が小さいため固定費の吸収力が弱く、赤字脱却には売上回復か抜本的なコスト構造の見直しが不可欠。事業の方向転換を含めた経営判断が求められる状況にある。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高21億円、前年比2.0%減。
収益性
営業利益率-12.2%、純利益率-30.1%、ROE-57.4%。
財務安全性
自己資本比率39.4%、流動比率0.8倍、財務健全性スコア30点。
キャッシュフロー
営業CFマイナス1億円、FCFマイナス1億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20252,169-265-261-6532,085825
20242,214-146-137-862,8361,461
20232,242-32742,8251,514
20222,349--188-1,2872,6491,439
20212,270--344-3893,8442,765

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025-577.1-725.2-57.4%39.4%-136-56-144-193
2024-76.5-1,287.0-5.8%51.4%-68-77-279-146
202365.749.31,337.75.0%53.6%-73-184292-258
2022-1,136.7-1,270.8-61.2%54.3%136-356134
2021-343.6-2,442.5-13.1%71.9%-74-424-43-499

CF単位: 百万円

その他製品 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
TOPPANホールディングス株式会社 7911 1.7兆円 6.6%
大日本印刷株式会社 7912 1.5兆円 9.6%
株式会社バンダイナムコホールディングス 7832 1.2兆円 17.3%
任天堂株式会社 7974 1.2兆円 10.5%
株式会社アシックス 7936 6785億円 29.1%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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