日本製麻株式会社
産業用リネン・麻製品の専門企業。売上高44億円の小規模だが安定した事業基盤を維持
証券コード: 33060
EDINETコード: E00558
JP
未検証
売上高
4,422 百万円
営業利益
257 百万円
純利益
101 百万円
総資産
5,685 百万円
純資産
3,710 百万円
EPS
26.4 円
PER
20.7 倍
ROE
4.7%
自己資本比率
43.6%
BPS
562.2 円
売上成長率 YoY
+2.0%
純利益成長率 YoY
-20.8%
売上CAGR 3年
+12.0%
純利益CAGR 3年
+28.0%
EPS CAGR 3年
+26.1%
AI総合所見
(Gemini)
有報テキスト反映
日本製麻は麻袋・包装資材の製造販売を祖業とし、現在は産業資材とフードサービス事業を展開する。麻袋はコーヒー豆や穀物の輸送用として一定の需要があり、業務用コーヒーのフードサービスも手がけている。
売上44億円(前年比+2.0%)と微増収。営業利益3億円(営業利益率5.8%)、純利益1億円を確保。事業規模は小さいが、ニッチな包装資材とフードサービスの組み合わせで黒字を維持している。ROE4.7%。
自己資本比率43.6%、営業CF2億円に対しFCFはマイナス3億円。財務健全性スコア78点。EPS26円に対し配当4円、PER20.7倍。麻袋のような伝統的な包装資材の需要は限られるが、フードサービスの拡大が成長の鍵。事業規模の小ささが利益率改善の制約要因になっている。
出典(有価証券報告書)
事業の内容
事業方針・経営環境
事業等のリスク
経営者による分析
売上高・成長性
売上高44億円、前年比2.0%増。
収益性
営業利益率5.8%、純利益率2.3%、ROE4.7%。
財務安全性
自己資本比率43.6%、流動比率2.6倍、財務健全性スコア78点。
キャッシュフロー
営業CF2億円、FCFマイナス3億円。
売上高・純利益推移
利益率・ROE推移
キャッシュフロー推移
EPS・PER推移
損益・資産
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常/税引前 | 純利益 | 総資産 | 純資産 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 4,422 | 257 | 262 | 101 | 5,685 | 3,710 |
| 2024 | 4,334 | 305 | 321 | 127 | 4,623 | 2,880 |
| 2023 | 3,733 | - | 178 | 95 | 4,048 | 2,511 |
| 2022 | 3,151 | - | 74 | 48 | 3,634 | 2,197 |
| 2021 | 3,275 | - | 20 | 95 | 3,604 | 2,158 |
単位: 百万円
投資指標・CF
| 年度 | EPS (円) | PER (倍) | BPS (円) | ROE | 自己資本比率 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | FCF |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 26.4 | 20.7 | 562.2 | 4.7% | 43.6% | 211 | -520 | 630 | -310 |
| 2024 | 34.9 | 18.2 | 504.3 | 7.3% | 40.0% | 273 | -53 | -71 | 221 |
| 2023 | 26.0 | 28.6 | 448.5 | 6.1% | 40.6% | 125 | -78 | -33 | 48 |
| 2022 | 13.2 | 27.9 | 399.0 | 3.3% | 40.3% | 67 | 103 | -13 | 171 |
| 2021 | 26.0 | 13.4 | 389.6 | 6.8% | 39.6% | 131 | 58 | -79 | 190 |
CF単位: 百万円
卸売業 の主要企業
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データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)
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