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ユアサ・フナショク株式会社

業務用食品卸の中堅企業。売上高1,231億円、営業利益率2.2%で外食産業向けに食品を供給

証券コード: 80060 EDINETコード: E00456 JP 未検証
売上高
123,092 百万円
営業利益
2,730 百万円
純利益
2,050 百万円
総資産
64,314 百万円
純資産
39,310 百万円
EPS
464.7
PER
8.8
ROE
5.3%
自己資本比率
60.5%
BPS
8,812.2
売上成長率 YoY
+2.9%
純利益成長率 YoY
-24.3%
売上CAGR 3年
+3.9%
純利益CAGR 3年
-4.3%
EPS CAGR 3年
-3.7%
AI総合所見 (Gemini)
ユアサ・フナショクは業務用食品の卸売を主力とする食品商社で、ホテル・レストラン・給食施設向けに多品目の食材を供給している。外食・中食産業のサプライチェーンの中間に位置し、幅広い品揃えと配送網が競争力の源泉。 売上1,231億円(前年比+2.9%)と堅調な増収。営業利益27億円(営業利益率2.2%)、純利益20億円と安定した利益を確保。食品卸売は薄利構造だが、ROE5.3%と自己資本に対して堅実なリターンを上げている。 自己資本比率60.5%、営業CF6億円に対しFCFはマイナス11億円と在庫や設備への投資が先行。財務健全性スコア85点と財務基盤は安定。EPS464円に対し配当120円、PER8.7倍と収益力対比で株価は割安。外食産業の回復とインバウンド需要が追い風になる一方、物流コストの上昇への対応が利益率の維持に不可欠。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高1230億円、前年比2.9%増。
収益性
営業利益率2.2%、純利益率1.7%、ROE5.3%。
財務安全性
自己資本比率60.5%、流動比率1.5倍、財務健全性スコア85点。
キャッシュフロー
営業CF5億円、FCFマイナス10億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2025123,0922,7303,1162,05064,31439,310
2024119,5801,8562,2122,70764,40738,158
2023117,881-1,7591,11257,93733,491
2022109,897-1,0202,33656,69432,305
2021108,853-247-27753,29430,750

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025464.78.88,812.25.3%60.5%574-1,651-322-1077
2024603.15.98,552.17.6%58.6%2,815-946-8881869
2023247.511.27,363.63.4%57.1%862-943-475-81
2022520.05.27,100.97.5%56.3%2,2003,026-4265226
2021-61.7-6,753.8-57.0%520-172-674348

CF単位: 百万円

卸売業 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
三菱商事株式会社 8058 18.6兆円 10.3%
伊藤忠商事株式会社 8001 14.7兆円 15.7%
三井物産株式会社 8031 14.7兆円 11.9%
豊田通商株式会社 8015 10.3兆円 14.2%
丸紅株式会社 8002 7.8兆円 14.2%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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